「つまり、麻雀にせよ、何にしろ、そこにあったのはいつも「努力」ではなく「工夫」だったと思う。「工夫」があれば何事も楽しくできるのだ。「努力」をしようとすればかならず余計な力が入る。練習して上達を続けるには力が入っていてはダメだ。」
「私は道場で「勝つ」ことを求めず、「負けない」気持ちでやれと言っている。「勝つ」は人がつくりだす欲望だが、「負けない」は野生の動物がもっているような本能に近いところからくるものだ。」
自然に潜在能力を引き出すための方法論として、努力しない、があるわけだ。目標は前にではなくて、両脇に置くような感覚がいいという。目指したら負けなんだよ、と。
努力しない生き方 - 情報考学 Passion For The Future (via igi) (via sjmp) (via theemitter) (via yaruo) (via officek3) (via kogure)
2 years ago
• 210 notes