February 27, 2010
自家用機の乗り入れには航空局や空港会社との事前調整が必要で、提出書類も多く、数日間の余裕がいる。顧客側は急なスケジュールで飛ぶことが多く、利便性向上のためにも手続きを簡略化してほしい。海外の主要空港では、ビジネスジェット機専用のターミナルを持つ空港も多く、時間をかけずに出入国、通関できる。北京、上海、香港などは海外からのプライベート機を積極的に受け入れ、空港の価値を高めている。仮にターミナルがなくても、飛行機のそばで手続きができる「機側(きそく)通関」を実現してもらえるとありがたい。発着枠や駐機場の確保にも配慮を求めたい。